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先輩メッセージ

二宮 慎介
二宮 慎介

目指すのは「いい介護」の先にある「お客様満足度」。

二宮 慎介
執行役員 営業本部 部長 2012年入社

アセット 7

「いい介護を目指す」という言葉は、この業界にいれば一度は耳にする言葉だと思います。しかし、私たちが考える「いい介護」をご入居者が望んでいなければ、本当の意味でひとを幸せにしているとは言えません。大切なのは、介護の質の先にある「お客様が望む生活」に目を向けることです。わかりやすい取り組みで言えば、私たちの施設では面会時間に制限を設けたり、お部屋の中で食べるお食事や嗜好品に過度な制限は設けていません。多くのご入居者は自宅での生活を望まれているため、施設を「介護が付いている自宅」とすることが私たちの目指すところ。自宅に門限がないのと同じように、ご家族はいつでも来られますし、宿泊していただいても構わないのです。ご入居者が望むことであれば、介護の常識にとらわれないサービスを提供する。それがシマダリビングパートナーズの介護スタイルです。

顧客満足度を高めるには介護技術以前に、ビジネスパーソンとしてのマナーが必要です。私は当社に入る前の約8年、さまざまな施設を経験しました。そのなかで感じたのは、介護スタッフは他業種との協業が非常に少ないということ。それは、介護技術は身につけられても、ビジネスパーソンとしての教養を身に付けるきっかけを得にくい、ということです。そのため、当社では介護スタッフでも「ありがとうございます。ガーデンテラス◎◎の△△です」といった電話対応の練習や、名刺交換といった教育にも注力。介護業務とは直接関係はないように思えますが、多くの人と関わる仕事である以上、ビジネスパーソンとしての素地を身に付けるのは必要なことなのです。

休日の
過ごし方

晴れた日のゴルフは気持ちいいです。入社した際にはどうぞお付き合いください。