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SHIMADA’s
Energy

先輩メッセージ

鳴海 知佳
鳴海 知佳

自身を必要とされる場所で、どこまでも可能性を広げる。

鳴海 知佳
ひばり福祉用具サービス 2013年入社

アセット 7

シマダグループにおける異動は、「能力を最大限活かす/本人の可能性を広げる」という視点を大切にしているため、成長のチャンスととらえることができます。私は、最初シマダグループの一社であるシマダハウス株式会社の賃貸管理部門に所属。その後、当社に転籍し総務部の立ち上げを任されました。最初は「なぜ不動産から介護の会社へ?部署の立ち上げ?」と、戸惑いもありました。しかし、今思えば部署を立ち上げ、現場の課題を抽出して解決に導くというのは簡単には経験できないこと。培ってきた経験・スキルを別のフィールドで活かすことで、仕事の幅を広げることができました。この経験が、大きな成長のきっかけになったのは間違いありません。

総務を一年半経験した後は、育休・産休に入りました。その後、復帰したのは福祉用具のレンタル事業。こちらの事業は歩行器・ベッド・手すりといった福祉用具のレンタルをはじめ、施設の不具合や退去した居室の原状回復なども行っているため、まさに不動産と介護の経験を活かすことができるのです。このように、さまざま業務を任せていただきましたが、そのすべてが“今までの経験を活かし一歩先へ成長できるもの”。入社当時と比べ、できることは格段に増えた実感があります。シマダグループには、今までのキャリアを武器として、ビジネスパーソンとして新たなことにチャレンジでき、自身の可能性を広げられる環境が整っています。

休日の
過ごし方

夫(土屋 貴史)と息子の3人で近くの公園やショッピングモールなどに出かけています。