インド海外研修レポート🇮🇳 ムンバイ
今回は、先日行われた「インド海外研修」の様子をお届けします!
シマダグループでは、広い視野を持ち、多様な価値観に触れることを目的に海外研修、通称「まなたび」を年に一度企画しています。
「介護の会社でインド研修!?」と驚かれることも多いのですが、こうしたちょっと変わった挑戦を全力で楽しむのが、私たちシマダグループのスタイルです。

現地に足を運び、異なる文化や新しい視点に直接触れることで、常識にとらわれない柔軟な考え方を吸収することができました。
インドのケア職員の皆様はターバンを巻いていたり、伝統衣装をまとっていたりと、宗教上の違いにより、服装が異なるところは日本では見慣れない光景。
ケア職員の方に宗教が違うことで一緒に働くことが難しい部分はあるかと質問すると、「目指すところは同じ。私たちは違いを受け入れるマインドが整っている。」とお話しいただきました。多宗教ながらも相手を尊重し合う姿は、協働する大切さを改めて実感することができました。
これからも、私たちの成長や挑戦の様子を少しずつお伝えしてまいります。


